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このサイトを見つけてくださったあなたは、相続手続きの渦中の中で、愛する人を失った哀しみを抱えながら、悩んだり、迷ったりしている最中かもしれません。
あるいは、ご自身がいずれ遺される財産について、不安を感じたり、知っておきたいことがあり、その答えを求めている方かもしれません。
相続ナビ.jpは、そんな方々の悩みや不安の解決のお役に立つため、相続の総合コンサルテーションサービス「相続ナビ」を提供している株式会社FTコンサルティングが、2010年春にオープンした相続ナビゲーションサイトです。相続の各種手続きのご案内や、相続の生前対策について、できるだけわかりやすく解説しています。
あなたが望む答えが見つからない場合は、「相続相談室」で無償でアドバイスも受け付けています。
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財産評価・納税対策


財産を相続人に分けるためには、ご自身がどれくらいの財産を持っているのか(どのくらいの財産を遺すことになるのか)を、はっきりさせる必要があります。
建物や土地などの不動産や株券などの有価証券は、その時によって評価額が変わりますが、財産をリストアップし、金額に換算することで、相続人が納めることになる相続税の額も予測でき、生前から対策をとっておくことが可能になります。

財産評価で相続シュミレーション

一口に「財産」と言っても、不動産や現金、貴金属など有形のものから、著作権やゴルフ会員権など、無形のものまで多種多様。 まずは、あなたが何を財産として遺すことができるのか、リストアップする必要があります。
一般的に、相続財産とみなされるのは、以下のような財産です。
土地、家屋、立木、事業(農業)用財産、有価証券、家庭用財産、貴金属、宝石、書画骨とう、電話加入権、預貯金、現金、著作権など

【評価方法】
財産の評価(金銭に換算)する基準は、国税庁の財産評価基本通達によって定められています。
ここで、ちょっと国税庁のホームページで、その評価方法がどのくらいあるか見てみてください(そして帰ってきてくださいね)。
【 国税庁のホームページを開く 】
どうでしたか?財産には、実に色々なかたちがあり、それぞれに評価基準が定められているのをおわかりいただけたでしょうか。この複雑な計算を、ご自身で行うのは非常に大変なので、税理士などの専門家に任せるのが一般的です。

【税額の試算】
税額の試算は、すべての課税対象財産を金額に換算したものから、債務や葬儀費用を引いた金額(正味の遺産額)から、更に基礎控除額を差し引いた残額に、一定の税率で課税されます。 (試算する→国税庁HP



相続税の納税対策

「財産は、相続3回でなくなる」と言われます。つまり、相続税の納税などで、遺産を処分し、3代目に渡るときには、すべてなくなってしまうと言われるほど、相続税はの税率は高いのです。相続税申告のページでも説明しましたが、相続には、5,000万円+(1,000万円×法定相続人の数)の基礎控除や、1億6千万円までの配偶者控除や遺産の半分は配偶者のものと認められる法定相続分が認められています。
それを超える財産をお持ちの場合は、計画的に納税対策をとっておく必要があります。相続額が3億円を超えた場合の税率は50%にもなります。高額な資産をお持ちの方の多くは、その財産のかたちが、不動産であることが多く、相続税のために、受け継いだ財産を切り売りしなければならないケースも多くみられます。

【主な納税対策】
生前贈与
1年に110万円以下ならば、無税で贈与することができ、申告も必要ありません。妻と子供3人で相続人が4人いる場合は、年額440万円。10年で4400万円の財産を無税で、受け渡すことが可能になります。相続までの猶予が比較的ある場合は、贈与税と相続税がどちらが節税になるか見極め、検討する価値があります。
※ただじ、毎月一定額の贈与を長年続けると連年贈与とみなされて基礎控除が1回しか使えない場合があります。時々額を多めにして、贈与税を払っておくなどの工夫が必要です。

居住用不動産の生前贈与
配偶者に対しては、住むための土地や家、又はその資金を贈与するときは、2000万円+基礎控除額110万円が、無税になります。また、お金で渡すより、不動産で渡す方が、財産の評価が低くなるケースもあります。

不動産の評価額を下げる工夫
土地の評価は路線価を基準に算定され、更地の状態が最も高くなります。借家などを建てて運用した方が、評価が下がる場合があります。

保険金による節税対策と納税資金の準備
保険金は、500万円×法定相続人数が非課税です。妻・子供3人ならば2000万円に税金がかかりません。また、保険金は、現金で入ってくるので、相続税の納税準備資金としても有効です。

このほかにも、さまざまな納税対策があります。納税対策は、「早め」が肝心です。相続ナビでは、どんな方法があるのか、さまざまな専門家の意見を集めてご提案しています。





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